秋サバと梅の紙包み蒸し

秋サバと梅の紙包み蒸し

一般の部・優秀賞

菊地 祐一さん

調理時間(目安) 10分
    材料(1人分)
  • 生サバ(骨なし切り身) … 60g
  • 水菜 … 1/8束
  • 舞茸 … 20g
  • 梅干し … 1/2個
  • 塩 … 少々
  • 酒 … 小さじ1(5g)
  • しょうが … 5g
  • めんつゆ … 小さじ1(5g)

作り方

  1. 水菜を洗って4cmのざく切りにする。
    舞茸を手でほぐす。
    サバを約20gのそぎ切りにして軽く塩を振って置いておき、水分が出てきたらキッチンペーパー等でふき取る。
    梅干しの種を取り除いてちぎる。
    しょうがをすりおろす。
  2. クッキングシートに水菜の茎、サバ、舞茸、梅干し、しょうが、水菜の葉の順に具材を入れ、酒を振りかけてから包む。
  3. 少量の水(約50ml)を張ったフライパンに2の包みを入れる。中弱火で蓋をして約7分間加熱した後、火を止めて1分蒸らす。
  4. 3を皿にのせて中を開き、めんつゆをかけて完成。
    盛り付けは、中の梅も見せるのがポイントです。

省エネのポイント

  • 少量の水で蓋をして加熱するので、すぐにお湯が沸き経済的です。
  • サバや舞茸、梅干しなど、入手しやすく県内でも馴染みのある食材を使いました。
  • 作者は、さば、水菜、舞茸は茨城県産を使用。

専門家からのコメント

  • アルミホイル巻きと比べて、紙包みでの蒸し焼きは熱の伝わりが優しく、調理経過を見やすい調理法です。
  • 蒸し器と比べて、フライパン蒸しは少ない水量でできるので、省エネに繋がります。
  • 魚の火の通し方に無駄がなく、効率的です。